おすすめの直置きマットレス ランキング4選!その魅力は手軽さ?

MyeFoam マットレス 高反発 シングル 敷布団 ベットマットレス 無重力睡眠 「超ぐっすりで首、肩や腰の悩みから解放」 防ダニ 抗菌防臭 厚さ3cm カバー洗える

多くの方たちは、マットレスはベッドの上に敷いて利用するものと思っているかもしれません。

ところが、日本国内で販売されている寝具の中には、床に直に置いて利用できる製品はいくつもあります。

今まで、直置きで利用した事がない方にしてみれば、本当に寝心地が良いのか半信半疑でしょう。

そこで、数多くある寝具の中から厳選して、寝心地の良い直置きのマットレスを4種類まで紹介しましょう(製品の値段は2019年1月31日時点)。

第1位 MyeFoam マットレス 高反発

MyeFoam マットレス 高反発 シングル 敷布団 ベットマットレス 無重力睡眠 「超ぐっすりで首、肩や腰の悩みから解放」 防ダニ 抗菌防臭 厚さ3cm カバー洗える

床に直置きできるマットレスは、極厚タイプが多くなっていますが『MyeFoam マットレス 高反発』は、あまり厚くなっていません。

そのため、持ち運びしやすい寝具になっているので、どのような魅力があるのか解説しましょう。

製品情報の内容

本製品は、寝具の厚みが、わずか3cmしかないので、重量は3.0kg程度しかありません。

薄型タイプになっているマットレスなので、二段ベッドの上段でも設置しやすくなっているのです。

実際に、ボリュームが足りない寝具を利用しようとしたら、重くなっている腰が少し沈み込むだけでも、底つき感が出てしまいます。

底つき感が出てしまったら、仰向けになっている時に背中や腰が痛く感じてしまうので、寝心地が悪くなってしまいます。

しかし、本製品は反発力が高くなっていて『200N』もあるのです。

これほど反発力が高くなっている寝具なので、体の沈み込みを抑えられるので、あまり底つき感が出ません。

寝心地と利便性を両立しているマットレスですが、Amazonでは、送料無料で税込価格5,980円で購入する事ができます。

利用者たちの口コミ

マットレスの厚みが、3cm程度しかないのに、体があまり痛くならなくて、満足している方がいました。

もしも、厚みのある寝具を利用する事が面倒に感じてしまう場合には、本製品に買い換えてみる事をおすすめします。

反発力が高くなっている事もあって、寝具が適度な硬さになっている所を気に入っている方がいました。

硬さに関しては個人差があるので注意する必要はありますが、低反発マットレスよりは硬くなってます。

そのため、硬めの寝具を探している方であれば、検討してみる価値があります。

第2位 エアツリーマットレス

【エアツリーマットレス】しっかり体圧分散 寝返り楽々 人間工学による特殊カッティング 通気性抜群 厚み8cm シングル

寝心地の良いマットレスを探している場合には、ボリュームのある製品のほうが、睡眠の質をキープしやすくなります。

ボリュームが増していたら通気性が悪くなってしまいますが『エアツリーマットレス』であれば、ボリュームと通気性を両立できているので、その秘密に迫ってみましょう。

製品情報の内容

本製品は、マットレスの厚みが8cmもあるので、本来であれば湿気がたまりやすいです。

ところが、中材は『オープンセル構造』になっていて、ウレタン内の気泡と気泡が繋がっているので、寝返りを打つたびにたまった湿気を放出する事ができるのです。

実際に、寝具に湿気がたまってしまえば、ダニが繁殖して健康面で悪い影響を与えてしまいます。

オープンセル構造を採用していれば、ダニが繁殖しづらくなるので、湿度が高くなりやすい梅雨の時期でも、睡眠の質をキープしやすくなっているのです。

このように、ボリュームと通気性を両立している製品なので、ある程度までコストをかけた製品なので、Amazonでは送料無料ですが税込価格19,980円もします。

利用者たちの口コミ

利用者たちの中には、最初に使用してみたら少し硬くなっているように感じてしまうケースがありましたが、何回も利用していくうちに体が慣れてきたのです。

そのため、本製品を利用する際には、少し硬く感じても利用を続けてみる事をおすすめします。

寝具の形状はスリット構造になっているので、表面でも熱を放出しやすくなっていますが、その構造が体に刺激を与えて、不満を抱いている方がいました。

そのようなケースもあったので、フラットな形状の寝具を利用したい方は注意して下さい。

第3位 タンスのゲン 三つ折り 高反発マットレス

タンスのゲン 三つ折り 高反発マットレス シングル 10cm 密度25D 175N ブラウン AM 000062 BR 【41149】

床に直置きできるマットレスの中には『タンスのゲン 三つ折り 高反発マットレス』のように、折りたためるタイプもあります。

折りたたむ事ができたら、利用しやすくなるので、詳しく紹介しましょう。

製品情報の内容

折りたたみタイプは、折りたたんだらコンパクトなサイズにする事ができるので、広めのクローゼットであれば、収納する事ができます。

引っ越しの際には、運びやすいので、自分の車に積む事も十分に可能です。

しかし、二つ折りタイプの場合には折り目が腰に当たりやすくなってしまうので、眠っている最中に腰に刺激を与えてしまって、腰痛の原因になってしまうので注意しなければいけません。

本製品は『3つ折りタイプ』になっているので、腰にあまり刺激を与えないないので、持ち運びしやすくなっている上に、睡眠の質をキープしやすくなります。

寝具の厚みは、10cmもあるので、体重が重くなっている方でも利用しやすいです。

このように優れた寝具でも、リーズナブルな価格になっていて、Amazonでは送料無料で税込価格5,980円で販売されています。

利用者たちの口コミ

本製品を注文して、製品が自宅に届いたら、10cmも厚みがなくて不満を抱いている方たちが何名もいました。

ところが、2時間程度まで立てかけて、干していたら製品が膨らんでいったのです。

厚みが10cmもある製品なので、床に直置きして利用していても、寝心地がよくて満足している方もいたのです。

そのため、ベッドを故障して、新しいベッドを買い換えるまで、本製品で間に合わせる事もできます。

クッション性が優れている所を気に入っている方もいたので、寝返りを打つ事も容易です。

第4位 タンスのゲン ボンネルコイル マットレス

タンスのゲン ボンネルコイル マットレス 高密度352個 圧縮梱包 シングル ボリュームキルティング ホワイト AM 000077 00 【51849】

日本国内で販売されている寝具の中には、ウレタンだけではなく、コイル(スプリング)を採用している製品もあって、それが『タンスのゲン ボンネルコイル マットレス』です。

本製品は、コイルを採用する事によって、寝心地がよくなっているので詳しく解説します。

製品情報の内容

本製品は、マットレスの厚みが17cmもあって、今まで紹介してきた寝具の中では、最もボリュームのある製品です。

さらに『ボンネルコイル』を採用していて、コイルが全て連結されているので、体をしっかりと支えてくれます。

コイルの数は352個も使用されているので、寝具がへたりづらくなっている事から、長い間に渡って寝心地がよくなっています。

ボンネルコイルは、寝具が硬めになっているので、柔らかい寝具が苦手な方であれば、寝心地に満足できる可能性は高いです。

ただし、本製品は極厚タイプになっていて、重量が約20kgもある事から運びづらくなっているので、注意して下さい。

魅力的なポイントだけではなく注意すべきポイントもありますが、Amazonでは低価格になっていて、送料無料で税込価格6,980円で購入する事ができます。

利用者たちの口コミ

ウレタンは特殊な匂いがするので、匂いに敏感な方は利用しづらいのですが、本製品は特殊な匂いがしなくて満足している方がいました。

そのため、ウレタンのマットレスでは臭く感じてしまう方は、本製品を検討してみる価値があります。

商品が送られてくる時は『真空ロール圧縮梱包』でコンパクトなサイズになっていますが、開封してみたら通常サイズになる所を気に入っている方もいました。

最初はコンパクトなサイズなので、玄関が狭い家でも簡単に入れる事が可能です。

マットレスを選ぶ4つのポイント

「マットレスが合っていない」「寝起きに体が痛い」といった経験はないでしょうか。

もしかするとその原因はお使いのマットレスによるものかもしれません。

しかし、いざマットレスを買い替えようと思っても高価な買い物になるので失敗したくないものです。

そこで今回はまず始めに、マットレスを選ぶ際のポイントを紹介していきます。

ポイントは主に4つあるので、チェックしてみてください!

マットレスの硬さが合っているか

マットレスを選ぶポイントその一は、マットレスの硬さが合っているかどうかです。

一般的には立っている時の姿勢で眠れるくらいの硬さが適しているといわれています。

ひとりひとり好みの硬さは異なりますが、寝返りが打ちやすかったり腰がつらくなかったりする点がクリアできれば良いでしょう。

マットレスの厚みはどうか

マットレスを選ぶポイントその二は、マットレスの厚みを決めることです。

ベッド派なのか床派なのかでも適切なマットレスの厚みは変わってきます。

一般的には厚さが11㎝からはベッドの上で使えます。

8㎝以下は1枚で使うには薄すぎるので、重ねなければいけません。

15㎝からは床で使うには大きすぎるかもしれません。

ベッドで寝るのか床で寝るのかを決めてからマットレスの厚みを決めていきましょう。

マットレスに耐久性はあるか

マットレスを選ぶポイントその三は、マットレスに耐久性があるかどうか確かめることです。

マットレスは使っているうちにヘタってしまって、体に合わなくなってしまいます。

マットレスは決して安価な買い物ではないので、長年使い続けたいものです。

そこでマットレスの耐久性も重要になってきます。

耐久性があるマットレスにはコイル系が多いですが、ウレタン系のマットレスにも耐久性に優れているものがあります。

気に入ったマットレスがあったら、耐久性もチェックしてみましょう!

マットレスのサイズは適切か

マットレスを選ぶポイントその四は、マットレスのサイズは自分に合っているか考えることです。

一人で寝る場合にはシングル~ダブルサイズがおすすめです。

二人で寝る場合にはダブル~キングサイズがおすすめですが、ダブルだと寝返りが打てなくなるかもしれません。

キングサイズなら大人二人と小さいお子様一人で寝ることも可能でしょう。

マットレスのサイズは自分の体型や何人で寝るかによって検討し、できるだけゆとりのあるサイズを選びましょう。

マットレスの種類

続いて、マットレスの種類を紹介していきます。

マットレスには高・低反発のマットレスやウレタン系のマットレス、コイル系のマットレスなど、さまざまな種類のマットレスがあります。

高反発ウレタンマットレスは使い勝手が良く価格は比較的安い。

ポケットコイルマットレスやボンネルコイルマットレスは価格が高めだが寝心地が良いなどといった特徴があります。

さまざまな種類のマットレスを比較して、購入を検討してみましょう!

ここでは、おすすめのマットレスをピックアップして紹介していきます。

高反発ウレタンマットレス

MyeFoam マットレス 高反発 シングル 敷布団 ベットマットレス 無重力睡眠 「超ぐっすりで首、肩や腰の悩みから解放」 防ダニ 抗菌防臭 厚さ3cm カバー洗える

おすすめのマットレス一つ目は、高反発マットレスです。

高反発ウレタンマットレスとはどのようなマットレスなのでしょうか。

ぜひ、チェックしてみてください!

高反発ウレタンマットレスとは

高反発のウレタンが使われているマットレスです。

高反発ウレタンマットレスの特徴は体をしっかりとサポートしてくれることです。

ブランドによっては、体圧分散性に優れているマットレスも販売されています。

おすすめポイント

価格が比較的安価なので家計に優しい高反発マットレスは反発力が強いので、耐久性も優れています。

反発力の強さは寝返りしやすさも生み出します。

高反発ウレタンマットレスには体圧分散性があるマットレスが多いので、腰痛対策をしたい人や腰痛の悩みがある人におすすめです。

洗濯はできるのか

高反発ウレタンマットレスは水に弱いので、クリーニング業者では取り扱っていないことが多いです。

水洗いが可能なウレタンであれば、自分で押し洗いをしましょう。

水洗いができないウレタンであれば、濡れタオルを使って汚れをふき取りましょう。

ポケットコイルマットレス

源ベッド 三つ折りポケットコイルマットレス シングル xm24-s

おすすめのマットレス二つ目は、ポケットコイルマットレスです。

ポケットコイルマットレスとはどのようなマットレスなのでしょうか。

ぜひ、チェックしてみてください!

ポケットコイルマットレスとは

スプリングマットレスと呼ばれるマットレスの中にコイルが入っているマットレスです。

ポケットコイルマットレスのコイルはひとつひとつ独立しています。

そのため、二人で寝ていても寝返りなどの振動が伝わりづらいという特徴があります。

おすすめポイント

ポケットコイルは点と点で体を支えているので、体圧分散性が非常に優れています。

体圧分散性が優れていると、腰だけに圧がかかることもないので、快適な眠りを送ることができます。

また、二人で寝ているとどちらかの寝返りによってマットレスがゆがみ、眠りを妨げられることがあります。

そのため、二人で寝ている人にはこのポケットコイルマットレスがおすすめです。

洗濯はできるのか

ポケットコイルマットレスの洗濯はクリーニング業者に頼むとすることができます。

規模が小さい汚れであれば濡れたタオルを使って、汚れをふき取ることができます。

ただし、厚みがあるマットレスだと内部に水が行くと乾きにくいので、濡らし過ぎに注意です。

ボンネルコイルマットレス

アイリスプラザ マットレス ボンネルコイル シングル 高密度コイル 圧縮梱包 通気性 体圧分散 S65300100

おすすめのマットレス三つ目は、ボンネルコイルマットレスです。

ボンネルコイルマットレスとはどのようなマットレスなのでしょうか。

ぜひ、チェックしてみてください!

ボンネルコイルマットレスとは

ボンネルコイルはポケットコイルと違ってコイルがつながっているので、硬めの使い心地が特徴のマットレスです。

コイルがつながっている土台の上に中綿やウレタンが詰まっています。

マットレスの柔らかさは、この中綿やウレタンの量によって変わってきます。

おすすめポイント

ボンネルコイルマットレスのおすすめポイントは何といっても、カビが生えにくいことです。

ボンネルコイルの通気性の良さは、ポケットコイルよりもはるかに勝っています。

マットレスや敷き布団は油断をすると、すぐカビさせてしまうことが多々あります。

そんなカビ問題に悩みを抱えている人には、ボンネルコイルマットレスがおすすめです。

洗濯はできるのか

こちらのマットレスもポケットコイルマットレスと同様に、クリーニング業者に頼むことで洗濯ができます。

マットレスのクリーニングでは汚れを落とすだけではなく、カビやダニの除去もできるので、定期的におすすめです。

まとめ

直置きできるマットレスであれば、ベッドがなくても利用できるので、多くの方たちが手軽に利用する事ができます。

しかし、寝心地が悪くなっていたら、睡眠の質をキープできなくて、睡眠不足に陥ってしまうので注意しなければいけません。

今まで紹介した4種類のマットレスであれば、直置きできる上に睡眠の質をキープしやすくなっているのです。

そのため、これから寝具を購入しようと考えている方は、この4種類の中から検討してみる価値があります。