スリーピー 高反発マットレスDXは寝心地と使用感を両立!

マットレスを選ぶ際には、寝心地ばかりに注目する方は多いかもしれません。

しかし、寝具は使用感が悪くなっていたら、寝心地がよくなっていたとしても、睡眠の質が低下してしまいます。

そこで、おすすめしたいのが『スリーピー 高反発マットレスDX』です。

本製品は、寝心地と使用感を両立しているので、多くの方たちが満足しやすい製品なので、詳しく解説しましょう。

スリーピー 高反発マットレスDXの特色

寝心地と使用感と聞いたら、その違いについて分からない方は多いかもしれません。

そこで、本製品の特色を紹介しながら、寝心地と使用感の違いについて説明するので、確認してみて下さい。

高い反発力

本製品は、反発力が高くなっていて『153N』もあります。

153Nと聞いても、実際に高くなっているのか分からない方は多いかもしれません。

日本国内には100N前後になっている製品はいくつもあって、200N前後になっている製品はそれほど多くありません。

本製品のように反発力が高くなっていれば、体があまり沈み込まないようになっているので、隣のほうへ寝返りを打ちやすくなります。

眠る姿勢を変える事ができれば、同じ体の部分が下にほうになっている時間を短くする事ができるので、体にかかる負担を軽減できます。

そのため、本製品は柔らかい寝具が苦手な方でなければ、本製品を利用していれば、寝心地がよく感じる事ができるでしょう。

ジャガード織

使用感は、寝心地と近い意味がありますが、本製品の場合で言えば『肌触り』の事を指します。

肌触りを意識している方は少ないかもしれませんが、肌がチクチクしたりザラザラしたりしていたら、睡眠の質が低下してしまうのです。

本製品は『ジャガード織』を採用している事によって、なめらかな肌触りが可能になっています。

もしも、肌触りが悪いマットレスを利用していて、寝つきが悪くなっている場合には、本製品はおすすめです。

へたりづらい寝具

寝心地や使用感が優れているマットレスでも『耐久性』が悪くなっていたら、途中でへたってしまいます。

寝具がへたってしまえば、体が沈み込んでしまうので注意しなければいけません。

体が沈み込んでしまったら、寝返りを打つ事が難しくなるだけではなく、重くなっている腰に体圧が集中してしまいます。

実は、本製品は8万回もの圧縮テストを行っても、復元率が『97.8%』にもなっていたのです。

復元率が、これほど高くなっている寝具なので、長く利用していても、へたりづらくなっています。

本製品に合うタイプ

本製品は、硬めの寝具になっているので、体に合う方もいれば、合わない方もいます。

どのようなタイプの方が合うマットレスなのか、説明するので確認してみて下さい。

体重が重い場合

体重が重くなっている方は、マットレスに沈み込みやすいので、硬めになっている本製品は体に合いやすくなっています。

ただし、反発力が高くなっている上に、耐久性が優れていたとしても、確実にへたりを抑える事はできません。

へたりを抑えるためには、本製品を利用する際に、定期的に寝具の向きを変えてみて下さい。

向きを変えたら、重くなっている腰を支えている部分を変える事ができるので、長い間に渡って睡眠の質をキープしやすくなります。

体重が軽い場合

体重が重くなっている方とは違って、体重が軽くなっている方は腰を痛める可能性があるので注意する必要があります。

なぜなら、体重が軽くなっていたら、湾曲している腰が寝具から浮いてしまうからです。

腰が浮いてしまったら、筋肉が緊張状態に陥ってしまうので、疲労がたまりやすくなってしまうのです。

眠っている間に、疲労がたまっていけば、翌朝になったらモチベーションが低下してしまうので注意しなければいけません。

睡眠の質を高めるためのポイント

本製品は、硬めの寝具になっていたとしても、睡眠の質を低下するような事をしていたら、睡眠不足に陥ってしまいます。

そこで、どのような事をしたら睡眠の質が低下してしまうのか紹介するので、みていきましょう。

ブルーライト

スマホを夜遅くまで利用していたら、目が疲れてしまって、寝つきが悪くなってしまった経験をした方は多いでしょう。

なぜ、スマホを長く利用していたら、寝つきが悪くなってしまうのかと言えば『ブルーライト』が大きく関係しています。

実は、スマホやパソコンなどの画面からはブルーライトが発せられていて、目に悪い影響を与えてしまうのです。

良質な睡眠を確保するためには、スマホやパソコンの利用を控える必要があるので、気を付けて下さい。

寝つきをよくするポイント

食事をして満腹になったり、お酒を飲んで酔っ払ったりしたら、睡魔に襲われてしまいます。

眠りやすくなるので、多くの方は、その状態で眠りたくなるかもしれません。

しかし、満腹になった状態で眠ってしまえば、睡眠中に胃が消化活動を行ってしまうので、睡眠の質が低下してしまいます。

お酒を飲んで酔っ払って眠ってしまえば、気絶に近い状態なので、寝返りを打つ事が難しくなってしまうのです。

このように、食事やお酒を楽しんだタイミングによって、睡眠の質が低下してしまうので、注意しなければいけません。

良質な睡眠を確保したい場合には、食事やお酒を楽しんだ後から、せめて1~2時間後に眠ったほうが良いです。

本製品の基本情報

本製品について詳しく紹介してきましたが、それだけでは、このマットレスの全てを把握した事にはなりません。

そこで、基本情報も紹介するので、参考にしてみて下さい。

エコ仕様

マットレスは大型サイズになっているので、玄関から寝室まで運ぶ事は難しいのが、現状です。

ところが、本製品は『エコ仕様』になっていて、コンパクトなサイズで送られてきます。

エコ仕様なので、丸まっている状態なので、開封する必要があるのです。

開封したら、通常のサイズに戻るまで1~2日までかかります(温度や湿度によって、3~4日の場合もあるので注意)。

もしも、通常のサイズになっていない状態で利用したら、寝心地が悪くなってしまうので、気を付けて下さい。

コストパフォーマンス

本製品は、寝心地・使用感・耐久性などが優れているので、ある程度までコストをかけたマットレスになっています。

そのため、セミシングルサイズは、楽天市場では送料別で税込価格13,900円で販売されているのです(2019年1月21日時点)。

セミシングルサイズでも、少し値段が高くなっていますが、サイズが大きくなっていくにつれて値段がさらに高くなっていきます。

クイーンサイズでは税込価格22,900円もするので、値段が安くなっている製品を探している場合には、注意して下さい。

サイズバリエーション

マットレスは、自分の体に合うサイズを選んでおかなければ、窮屈(きゅうくつ)に感じてしまうので、サイズ選びも重要になります。

本製品は、豊富なサイズバリエーションを用意していて、セミシングルサイズ(幅800mm)・シングルサイズ(970mm)・セミダブルサイズ(1200mm)・ダブルサイズ(1400mm)・クイーンサイズ(1600mm)などがあるのです。

幅はサイズによって違いがありますが、長さ1950mm・厚み150mmになっている所は、全てのサイズで共通しています。

まとめ

本製品は、高い反発力を誇っているマットレスなので、体重が重くなっている方でも、睡眠の質をキープしやすくなっています。

ただし、寝具が硬めになっているので、体に合わない方もいるので注意しなければいけません。

利用する際に、硬く感じて寝心地が悪い場合には、柔らかめのマットレストッパーを併用してみて下さい。

そうすれば、寝具の硬さを緩和する事ができるはずです。