ニトリのマットレス ベスト9!腰痛の方におすすめ

ニトリは、値段の安い商品でも品質が高い物が多い事から『値段以上のニトリ』という事で、高い人気を誇っています。

しかし、腰痛になっている方がマットレスを探している場合には、ニトリの製品でも利用しやすいのか心配になってしまう方もいるでしょう。

そこで、ニトリの公式サイトから注文できるマットレスの中から厳選して、腰痛の方でも利用しやすい商品を9種類まで紹介するので、参考にしてみて下さい(製品の値段は2019年5月13日時点の情報なので注意)。

高反発マットレス

ニトリでは『高反発マットレス』が多く販売されています。

腰痛には高反発タイプが合うとよく言われているので、腰を痛めている方には興味深い所でしょう。

そこで、ニトリの高反発マットレスは、本当に利用しやすくなっているのか紹介するので確認してみて下さい。

通気性の良い3つ折りマットレス

『通気性の良い3つ折りマットレス』は、反発力が高くなっている寝具なので、腰が寝具に沈み込みづらくなっています。

実際に、腰の沈み込みを抑えられたら、隣のほうへ寝返りを打ちやすいので、あまり腰に負担をかけないで済みます。

もし、寝返りを打つ回数が少なくなってしまえば、同じ体の部分が下のほうになってしまうので、仰向けになっている時は腰痛が悪化しやすいのです。

そのような事を考えたら、本製品が腰の沈み込みを抑えられるのは魅力的なポイントと言えるでしょう。

さらに本製品は、3つに折りたためるので、コンパクトなサイズにする事が可能です。

コンパクトなサイズに折りたためれば、簡単に立てかけられるようになるので、腰痛の方でも湿気を取りやすくなっています。

値段のほうは、ニトリの公式サイトでは税別価格9,250円で販売されています。

高反発マットレス 厚さ10cm

通気性の良い3つ折りマットレスは反発力が高くなっていますが、寝具のボリュームが5.5cmしかないので、底つき感が出てしまう恐れがあります。

ところが『高反発マットレス 厚さ10cm』の場合には、反発力が高くなっている上に、寝具のボリュームが10cmもあるので、底つき感を緩和する事が可能です。

そのため、ボリュームが足りないマットレスを利用していて、腰が痛く感じてしまう場合には、本製品に買い換えてみる事をおすすめします。

ニトリの公式サイトでは、本製品は、税別価格7,389~11,852円で販売されているのです。

ボンネルコイルマットレス

ニトリでは『ボンネルコイル』を採用しているマットレスも販売されています。

ボンネルコイルは、反発力が、それほど高くなくても腰にかかる負担を軽減できるようになっているので、詳しく紹介しましょう。

カバーが洗える薄型ボンネルコイルマットレス

『カバーが洗える薄型ボンネルコイルマットレス』が、採用しているボンネルコイルは、コイル(スプリング)が連結されているので、反発力がそれほど高くなくても腰の沈み込みを抑えられます。

さらに『カバー』は取り外し可能になっていて、カバーだけであれば洗濯する事が可能です(ドライクリーニング不可なので注意)。

そのため、清潔な状態でカバーを使う事ができるので、ダニ対策を講じる事ができます。

値段のほうは、ニトリの公式サイトでは、税別価格12,871円で購入する事が可能です。

ボンネルコイルマットレス フィルザ2

『ボンネルコイルマットレス フィルザ2』は、ボンネルコイルを採用している上に、寝具の厚みが『21cm』もあるのです。

ボリュームが、21cmもあるので、体重が重くなっている方が利用しても、底つき感を緩和する事は十分に可能です。

そして、スプリングは504個も利用しているので、耐久性が優れています。

なぜなら、スプリングの数が少なくなっていたら、体の重みを分散する事が難しいからです。

ただし値段は少し高くなっていて、ニトリの公式サイトでは税別価格24,900円になっているので注意して下さい。

ポケットコイルマットレス

ニトリには、ボンネルコイルだけではなく『ポケットコイル』を採用しているマットレスも多く用意しているので、どのような商品があるのか紹介しましょう。

カバーが洗える薄型ポケットコイルマットレス

『カバーが洗える薄型ポケットコイルマットレス』が採用しているポケットコイルは、コイルが1本ずつ独立しているので、体を面ではなく点で支えられます。

体を点で支えられたら、重くなっている腰が少し沈み込んだとしても、周りの部分までは沈み込みづらくなっています。

そうすれば、体全体の沈み込みを抑えられるので、結果的に腰の沈み込みを抑えやすくなるのです。

ポケットコイルは通気性が悪いというデメリットもありますが、本製品の場合はカバーだけであれば洗う事ができるので、湿気対策を講じる事が可能です。

値段のほうは、ニトリの公式サイトでは、税別価格15,649円で販売されています。

電動ベッド用マットレス Nスリープ E2 VB

腰痛の症状が重い場合には、マットレスから体を起こす事も難しいケースもあるでしょう。

そのような場合には『電動ベッド用マットレス Nスリープ E2 VB』がおすすめです。

本製品は、ポケットコイルを採用している上に、電動ベッドに対応できるようになっているので、電動ベッドの力で起きられるようになるのです。

寝具のボリュームは、19cmもあるので、底つき感の緩和も実現しています。

値段のほうは、ニトリの公式サイトでは、税別価格27,686円で購入する事ができます。

シングルマットレス デュアルP HGシルキー

『シングルマットレス デュアルP HGシルキー』は、数多くあるマットレスの中でも、トップクラスとも言えるほどの極厚タイプになっています。

実際に、寝具のボリュームが『30cm』もあるので、少しでも底つき感を緩和したい場合には、おすすめのマットレスです。

さらに湿度や温度を保てる羊毛を採用しているので、寒い冬場の季節でも利用しやすくなっています。

腰痛の方でも利用しやすいように作られている事もあって、高額なマットレスになっていて、ニトリの公式サイトでは税別価格55,463円で販売されているので注意して下さい。

ノンコイルマットレス

コイルマットレスは、腰痛の方でも利用しやすくなっていますが、睡眠の質が低下してしまう原因もあるので注意しなければいけません。

そこで、ニトリの公式サイトで注文できる『ノンコイルマットレス』も紹介するので、みていきましょう。

電動ベッド用マットレス AX-BM480

『電動ベッド用マットレス AX-BM480』は、コイルを採用してないノンコイルなので、寝返りを打った時に、コイルがきしむ音が出ません。

そのため、音に敏感な方でも睡眠の質をキープしやすくなっているのです。

さらに、電動ベッドにも対応できるようになっているので、腰痛の症状が重い方でも利用しやすくなっています。

値段のほうは少し高くなっていて、ニトリの公式サイトでは税別価格27,686円で販売されています。

シングル薄型マットレス プロセル

『シングル薄型マットレス プロセル』は、寝具のボリュームが10cmになっているので、極厚タイプという訳ではありません。

しかし、10cmもあれば、ある程度まで底つき感を緩和する事はできます。

通気性のほうは『立体メッシュダブルラッセル』を採用している事から、熱や寝汗を放出しやすくなっているので、夏場の季節でも利用しやすくなっているのです。

値段のほうは、ニトリの公式サイトでは、税別価格36,945円で販売されています。

まとめ

ニトリで販売されているマットレスは、値段が安くなっている製品から、高い製品まであります。

ニトリであれば、全てが安い製品というイメージを抱いていた方は驚いたかもしれません。

しかし、高品質なマットレスが多くあるので、値段が高くても利用価値の高い物ばかりです。

そのため、値段が少し高くても、腰痛でも利用しやすいマットレスを探している場合には、ニトリの製品を検討してみる価値があります。

参考URL・参考文献・根拠など

https://www.nitori-net.jp/store/ja/…
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