マットレスを比較する際のポイントを紹介!腰痛の方は必見?

ライズ スリープマジック 敷布団兼用 高反発マットレス V02 高密度30Dウレタン ウェーブタイプ 厚さ8cm シングル ネイビー

腰痛になっている方は、腰にかかる負担を軽減できるマットレスを選ばなければ、症状が悪化する恐れがあるので注意しなければいけません。

しかし、どのマットレスを選べば、腰にかかる負担を軽減できるのか分からない方は多いでしょう。

そこで、腰にかかる負担を軽減できるマットレスの見つけ方を紹介します。

ポイントさえ押さえておけば、多くのマットレスを比較していくうちに、自分の体に合う製品を見つけられるはずです。

マットレスを比較する際のポイント

マットレスを比較する際には、反発力・中材の形状・耐久性などに注目する必要があります。

これらのポイントを押さえた上で、比較していけば、腰にかかる負担を軽減できる寝具を見つけやすくなるので、詳しく紹介しましょう。

反発力の高さ

マットレスを利用する際に、重くなっている腰が沈み込んでしまえば、腰に体圧が集中されてしまうので、腰痛が悪化する恐れがあります。

腰の沈み込みを抑えられるマットレスで、おすすめなのが『高反発マットレス』です。

反発力が高くなっていれば、腰が沈み込もうとしても、寝具が反発してくれるので、沈み込みづらくなります。

腰の沈み込みを抑えられたら、隣のほうへ寝返りを打ちやすくなるので、睡眠の質もキープしやすいです。

実際に、寝返りを打つ回数が少なくなって、仰向けになっている時間が長くなってしまえば、腰が下のほうになっている事から症状が悪化してしまいます。

そのような理由から、腰痛でも利用しやすいマットレスを探す際には、反発力が高くなっている製品を選ぶようにしましょう。

中材の形状

マットレスの多くは、中材が『フラット(平ら)』な形状になっていますが『凹凸(おうとつ)形状』になっている物もあるのです。

フラットな形状の中材になっている物は、よほど反発力が高くなければ、腰が沈み込みやすくなっています。

実は、反発力が高すぎたら、腰に刺激を与えてしまうので『N(ニュートン)』の数値が高すぎるものを選ばない事も重要です。

それに引き換え、凹凸形状になっていたら体圧分散しやすいので、反発力があまり高くなくても、腰の沈み込みを抑えられます。

ボリューム

腰の沈み込みを抑えられるマットレスを購入したとしても、あまりにも『ボリューム』が足りない場合には、腰とベッドの距離が短い事から『底つき感』が出てしまいます。

ボリュームは、8cm以下になっていたら底つき感が出やすい傾向があるので、最低でも8cm以上の寝具を選んだほうが良いでしょう。

ただし、底つき感を緩和したくて、あまりにもボリュームのある寝具を購入してしまえば、重量が重くなってしまうので気を付けたほうが良いです。

マットレスを利用する際の注意点

重量の重いマットレスを購入した場合には『湿気対策』や『へたり対策』を講じる事が難しくなってしまうので、適度な重量になっている寝具を選ぶ事が重要です。

実は、湿気対策やへたり対策を講じておかなければ、腰に悪い影響を与える事があるので、詳しく解説しましょう。

湿気対策

私たち人間は、一晩の間にコップ一杯分もの寝汗をかいてしまうので、マットレスには多くの寝汗が染み込んでしまいます。

さらに、布団をかぶって眠っていれば体温が上昇して、熱も寝具にたまっていって、湿気もたまりやすくなってしまうのです。

湿気がたまってしまえば、ダニが寝具に繁殖していく事から、健康面で悪い影響を与えてしまいます。

そのような事になれば、睡眠の質が低下して、腰に疲労がたまるようになるので、あまり重くないマットレスで湿気対策を講じる事が重要です。

へたり対策

マットレスを購入したばかりの頃は、寝心地がよくても利用していくうちに、腰が痛く感じてしまうケースがあります。

途中で腰が痛く感じてしまうのは、寝具がへたってしまう事が大きく関係しているのです。

私たち人間が、マットレスで横になった時は、腰が重くなっているので、腰を支えている部分はへたりやすいです。

へたっているマットレスを利用していたら、腰が沈み込みやすくなってしまうので、定期的に寝具の向きを変えておきましょう。

向きを変えたら、重くなっている腰を支えている部分を変える事ができるので、へたり対策を講じられます。

腰痛対策のポイント

腰痛でも利用しやすいマットレスを購入できたとしても、いくつか腰痛対策のポイントを押さえておかなければ、症状が悪化する恐れがあります。

そこで、どのようなポイントを押さえておけば良いのか紹介するので、みていきましょう。

適度な運動

腰が痛く感じるようになったら、多くの方たちは運動を控えてしまうでしょう。

確かに、腰痛の症状が重い時には運動を控えたほうが良いのですが、いつまでも運動を控えていたら、腰の筋力が低下してしまうので注意したほうが良いです。

なぜなら、腰の筋肉は、腰を支える働きがあるからです。

腰の筋力が低下していたら、腰痛の症状が悪化する恐れがあるので、症状が軽くなってきたら軽めの運動を始めたほうが良いでしょう。

アルコール

腰痛になった場合には、寝つきが悪くなってしまうので、眠る前にお酒を飲みたくなるかもしれません。

しかし、お酒で酔った状態で眠る行為は、気絶に近い状態なので寝返りを打つ事が難しくなってしまうのです。

お酒で酔った後に眠ったら、翌朝になって腰や背中が痛く感じてしまうのは、この気絶に近い状態が大きく関係しています。

そのため、腰が痛いとは言え、酔った状態で眠るのは控えて下さい。

おすすめのマットレス

多くのマットレスを比較してみても、腰にかかる負担を軽減できる製品ばかり見つけてしまっては、どれを購入するべきか悩んでしまう方もいるでしょう。

そこで、数多くあるマットレスの中から厳選して、おすすめの製品を3つまで紹介するので参考にしてみて下さい(製品の値段は2019年5月16日時点の情報なので注意)。

エアウィーヴ マットレス シングル 1-82011-1

エアウィーヴ マットレス ホワイト シングル 1-82011-1

『エアウィーヴ マットレス シングル 1-82011-1』は、季節に対応できるように作られていて、その秘密は『リバーシブル仕様』が大きく関係しています。

通気性の優れている『メッシュ面』と、保温性が優れている『キルト面』があるので、季節の寒さに応じて使い分ける事が可能です。

中材は、網目状になっているので、保温性が優れているキルト面を上側にして利用しても、ある程度まで熱や寝汗を放出する事ができます。

ただし、ボリュームは6cm程度になっているので注意したほうが良いです。

値段のほうは、シングルサイズで、税込価格64,800円になっています。

雲のやすらぎプレミアム

雲のやすらぎプレミアム 高反発敷布団 マットレス 極厚17cm(シングル)

『雲のやすらぎプレミアム』は、寝具のボリュームが『17cm』もあるので、体重が重くなっている方が利用しても、底つき感を緩和する事が可能です。

そのため、ボリュームのないマットレスを利用していて、腰や背中が痛く感じてしまう場合には、本製品に買い換えてみる事をおすすめします。

さらに本製品も『リバーシブル仕様』になっていて、秋冬用と春夏用の面があるので、季節に応じて使い分ける事ができるのです。

値段のほうは、シングルサイズで、税込価格39,800円で購入する事ができます。

スリープマジック 高反発マットレス ウェーブタイプ

ライズ スリープマジック 敷布団兼用 高反発マットレス V02 高密度30Dウレタン ウェーブタイプ 厚さ8cm シングル ネイビー

『スリープマジック 高反発マットレス ウェーブタイプ』は、硬質ウレタンを採用していて、反発力が凄く高くなっています。

反発力が高すぎたら腰に刺激を与えやすいというデメリットがありますが、中材の形状がウェーブ状になっているのです。

中材の形状がウェーブ状になっている事から、反発力が高くても、ある程度まで刺激を緩和しています。

寝具のボリュームは8cmになっているので、ある程度まで底つき感の緩和を実現しているのです。

値段のほうは、税込価格32,389円で販売されています。

まとめ

腰痛の方が、マットレスを選ぶ際には、反発力・形状・ボリュームなどを注目する必要があります。

しかし、ボリュームがあっても、反発力が高すぎる事もあるので、そのデメリットをカバーできるのか把握する事も重要です。

実際に、反発力が高すぎても、中材の形状がフラットになっていなかったら、刺激を緩和する事ができます。

そのような事から、マットレスを選ぶ際には、様々なものに注目して検討したほうが良いです。

参考URL・参考文献・根拠など

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https://shop.ichiban-boshi.com/user…
https://www.risetokyo.jp/c/sleep_ma…