マットレスを選ぶ時に体重のこと忘れていませんか

どうも朝起きるのが辛い、寝ているのに疲れが取れないなど、これは誰でも辛いものですね。

勿論色々と問題があって、睡眠の質がいまいちということもあるでしょうが、やはりマットレスが原因というのも見逃せないですね。

このマットレスを選ぶという作業、質の良い眠りのためには避けて通れない道です。

そこに、使用する人の体重はどうなのかというポイントも大事だということ、心に留めておきたいですね。

新婚さんもしかしてこんな風に選んでませんか

結婚を機会に新しいベッド購入すると言うのは、何となくお約束になっている感じです。

勿論この時、ダブルベッドなら同じマットレスを夫婦で共有することになります。

ツインベッドだとしても、同じタイプのものをセットで購入が多いでしょうから、やはりマットレスも付属のものをそのまま使用することが多いですね。

しかしこれ、実はかなり問題を引き起こすことがあるのです。

もしこの2人が、あまり体重の差もない夫婦なら、まあそれほど問題は起きませんが、体重がかなり違う場合同じマットレスでは後々問題が起きてきますね。

また貰い物のベッド、そのまま使用する場合も同じことです。

まだマットレスもヘタレていないし、充分に使えると喜んで使っていると、ちょっと身体の調子がということも起きてきます。

マットレスの素材や硬さに、体重の違いが安眠を得られるかに関係して来ることがあるのです。

例えばこんな具合に

体重の多い少ないというのは、こんな感じに普段の生活にもあるのです。

ベッドでも同じことが起きるのも当たり前のことです。

同じクッションだと体重の差は

電車の中で座っていて、隣に大柄な人が座るとクッションがかなり沈み込みます。

場合によっては、身体が傾ぐこともあります。

筆者体重が軽いほうなので、これよくあることなのです。

そしてその隣の人が降りるので立った時には、今度は逆にかしいでしまいます。

ダブルベッドの場合、同じマットレスだとこういった事が起きてしまう可能性があります。

男性と女性の体重の差が大きいと、女性の方は一晩中斜めにかしいで寝ていることになるのですね。

これでは安眠が得られるはずは、ありません。

椅子のクッションへの沈み込みが違う

これはやはり筆者の経験ですが、ホテルのロビーで同じ肘掛椅子に座った時のことです。

一緒だった男性が、この椅子ちょっと柔らかすぎだ、と言ったのですね。

でも筆者には丁度いい感じに、体重を受け止めてくれる硬さでした。

そこで気がついたのは、その男性の体重は80キロくらいだったということです。

こういった椅子ならともかく、同じ硬さ材質のマットレスを、体重の差があるのを考慮に入れないで使用していたら、どちらかに問題が起きてきますね。

体重の重い人には硬めのマットレスが良いと言うけど

よく言われるのが、体重が重めの人には硬めのマットレス、と言うことです。

何故硬めのマットレスがおすすめなのか

体重が重い人は硬めのマットレスの使用がおすすめと、よく言われています。

確かに体重が重い人の場合、勿論どんな素材のマットレスでも、軽い人より沈み込みやすいですね。

例えばマットレスの上に、30キロのものを置いた時と、10キロのものを置いた時では、沈み込み方が違います。

重い物のほうが沈み込むのは明らかです。

なので硬めのものが良いと言われるのですね。

柔らかい、低反発素材のものだと沈み込みすぎて寝返りが打ちづらいと言うのも、硬め素材がおすすめの原因の1つです。

選ぶ時に硬いマットレスを選べば問題ないか

では硬めのマットレスを選べば、体重の重めの人は問題ないのでしょうか。

残念ながら、とにかく硬いものを選べば大丈夫、と言う風に単純に問題は解決しません。

体重が重いといっても、筋肉質で重いのか、失礼ながら脂肪が多くて重いのかでも、かなり違いが出てきます。

硬さと言ってもまた、その素材で違いも出てきます。

何が何でも硬いもの、というわけでもないのです。

体重の軽めの人には柔らかい素材のマットレスが良いのか

重い人の反対が、体重の軽い人です。

ではマットレスも同じく、とりあえず軽いほうが良いのでしょうか。

柔らかい素材のマットレスのほうがおすすめなのは何故

体重が軽い人の場合、硬いマットレスに寝ると体重が跳ね返されてしまい、要は身体の凹凸を受け止めてもらえないという問題があるのです。

仰向けに寝た場合、腰の部分つまりお尻はある程度沈み込んで欲しいものですね。

でないと身体が反り返ってしまい、筋肉も休めないということになってしまいます。

こういった状況は、体重の軽い人が硬めのマットレスに寝た時に起きやすいのです。

軽くてお尻が沈まないんですね。

また体重が軽いということで、柔らかい素材のマットレスでも身体が沈み込みすぎず、寝返りもきちんと打てるというのもメリットです。

柔らかいマットレスなら完全に大丈夫なのか

さてこちらの場合も、実は体重だけでなく身体の筋肉の関係にも関わってきます。

またもや筆者の経験で申し訳ないのですが、筆者の場合体重は軽めですが筋肉質です。

かなり鍛えていると自負しています。

なので普通の、あまり運動しない人に比べて、身体の肉自体堅い感じなのです。

なので柔らかすぎるマットレスだと、この筋肉の強さが裏目に出てあまり熟睡できないのです。

細く見えるアスリートが、高反発素材の、つまりは硬めのマットレスを使用しているのと、同じことのようです。

ちょっとした工夫で体重の問題も解決

新婚さんでどうしてもダブルベッドを使いたい、と言う人もいますね。

そんな場合、ダブルベッドでもマットレスを2枚使用しているものがあります。

中心部で丁度別れているのですね。

このような場合、男性の方が重くても女性側も特に問題なく、かしぐこともなく眠ることが出来ます。

ツインベッドならこれも、マットレスを自分の体重に合わせたものに変更することもできます。

しかし既成品でどうしてもマットレス自体が変更できない場合、上にもう1枚ベッドパッドなど敷くことで、互いの理想の硬さに調節してみるのはいかがでしょうか。

貰い物のベッドでも、同じくベッドパッドで調節すれば、寝苦しいなどということもなく、しかもコスパもよく改造できます。

目安としては、お尻が沈み込みすぎずでも、ウエストの後ろに隙間ができないということです。

マットレスを買う時には

2人で共用のベッド購入の時でも、これから一人暮らしをするのにマットレスを選ぶ時でも、とにかく必須なのは試してみることです。

勿論一晩寝て試す、と言うのは不可能です。

でも一瞬でも寝てみて寝返りを打ってみれば、感覚はつかめないことはありません。

ネットなどで見て、これ良いなあと思っても、同じものを実店舗で試させてもらってからの購入が、おすすめです。

気に入ったベッドがあって、でもマットレスが気に入らないと思った時には、前述の通り今度はベッドパッドの選択に移ってください。

できれば10年は使いたいのが、マットレスです。

少しの手間を惜しまずに、充分に自分に合った品物を選びたいものですね。

まとめ

本当のところ、決して安い買い物とは言えないマットレスです。

しかも大きな物ですから、使えないと思って今度は廃棄するにも一苦労です。

購入前の苦労は、選択の楽しみと思って割り切って楽しんでください。

そして夢々、自分やパートナーの体重のことも忘れずに、こればかりは一蓮托生ではなく各々の体重や体質によって、最も良いものを選びたいものですね。


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